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1月中旬、ちょっと入院しましたが……。

昨年の暮れ、仕事がかなりタイトなってしまいました。
新刊のゲラチェックや急に刊行が決まった企画の原稿の加筆・修正などで、修羅場ともいっていほどの作業量でした。

その無理がたたったのか、風邪に似た症状に陥りました。
年末年始のため、ほとんどの病院が休診だったため市販の風邪薬でごまかしていました。

三が日明けに事務所近くのクリニックを受診しました。
薬を処方してもらい、だましだまししながら執筆、ゲラチェックなどをやっていたのですが、なかなか体調は元に戻りません。
 
のどの調子がおかしくなり、声もあまり出なくなりました。
呼吸もいくらか苦しくなったため、意を決して自宅近所の総合病院を受診しました。

「軽いぜんそくと肺が弱っている」

そんな医師の診断でした。

「4,5日、入院しますか」

という医師がいいます。
なにかと落ち着かない自宅で寝ているよりは、入院して規則正しく過ごしたほうがいいと判断して入院しました。

その甲斐あって、体調は2日くらいで回復しました。声の調子も戻ってきました。
「このまま、ゆっくり静養しよう」
そんなふうに考えていたのですが、現実はそれほど甘くはありません。公私ともに、いろいろと連絡したいことがあるので携帯電話のスイッチは「オン」にしていたのですが、これが失敗だったかもしれません。
電話をかけてきた出版社の担当者が遠慮気味ではありますが、締め切りを口にします。
事務所のアシスタントからも進行具合の連絡が入ります。
 
結局、退院前の2日間は病棟の面会スペースは、私のオフィスと化してしまいました。
編集者がゲラをもって来院です。
こちらとしても、体調さえ戻れば、すぐに仕事の虫になってしまうクチです。
ゲラのチェックやら、カバーの色校正、新企画の打ち合わせやらで、最後の2日間は入院患者とは思えない時間でした。
 
おかげさまで、いまでは体調もすっかり回復しています。
 
日常にもどって、改めて感じたのは、そうした状況のなかでも仕事に追われる身であることの幸福感です。
 
体に気をつけなければならないとは感じましたが、依頼がある以上はきちんと仕事をしなければならないと改めて感じました。
 
まだまだ寒い日が続きます。みなさんもご自愛のほどを。
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2015-05-04 19:29 │ from URL

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