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新刊が続々発売になりました!

「いい加減」なのに毎日トクしている人
「いい人」なのに毎日ソンしている人


なぜかうまくいっている「あの人」の秘密。
生き方上手な人、生き方下手な人。


いい加減

真面目に努力して報われない人もいれば、肩の力を抜いて優雅に生きている人もいる。
その差は何か。
生き方上手になるためのヒント満載。

PHP研究所より発売 1080円(本体価格1000円)


20代からの働き方と覚悟

「本物の社会人」になる条件


20代

タイトルが示す通り、ベストセラー「20代でやっておきたいこと」に次ぐ20代読者に向けた本です。

「部下や同僚を敵視しては会社がつぶれる」
「無能な男にかぎって女性を差別する」
「仕事の人間関係に好き嫌いはいらない」
「叱られ慣れは、大きな武器になる」
「先輩、上司のプロ力を見誤るな」……。

「どんな風な習慣を身につければ社会人として伸びていけるのか」
というテーマを中心にまとめた本です。
20代で壁に突き当たっている人、これからどう生きていくか悩んでいる人には、ぜひ読んでいただきたい本です。

KKロングセラーズより発売 1404円(本体価格1300円)


ぜひ、書店で手にとってみてください。



当ブログへのお問い合わせは

yoshinori.kawakita@gmail.com
まで。

皆様の人生がよりよきものとなるよう、川北義則、スタッフ共に願っております。

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1月中旬、ちょっと入院しましたが……。

昨年の暮れ、仕事がかなりタイトなってしまいました。
新刊のゲラチェックや急に刊行が決まった企画の原稿の加筆・修正などで、修羅場ともいっていほどの作業量でした。

その無理がたたったのか、風邪に似た症状に陥りました。
年末年始のため、ほとんどの病院が休診だったため市販の風邪薬でごまかしていました。

三が日明けに事務所近くのクリニックを受診しました。
薬を処方してもらい、だましだまししながら執筆、ゲラチェックなどをやっていたのですが、なかなか体調は元に戻りません。
 
のどの調子がおかしくなり、声もあまり出なくなりました。
呼吸もいくらか苦しくなったため、意を決して自宅近所の総合病院を受診しました。

「軽いぜんそくと肺が弱っている」

そんな医師の診断でした。

「4,5日、入院しますか」

という医師がいいます。
なにかと落ち着かない自宅で寝ているよりは、入院して規則正しく過ごしたほうがいいと判断して入院しました。

その甲斐あって、体調は2日くらいで回復しました。声の調子も戻ってきました。
「このまま、ゆっくり静養しよう」
そんなふうに考えていたのですが、現実はそれほど甘くはありません。公私ともに、いろいろと連絡したいことがあるので携帯電話のスイッチは「オン」にしていたのですが、これが失敗だったかもしれません。
電話をかけてきた出版社の担当者が遠慮気味ではありますが、締め切りを口にします。
事務所のアシスタントからも進行具合の連絡が入ります。
 
結局、退院前の2日間は病棟の面会スペースは、私のオフィスと化してしまいました。
編集者がゲラをもって来院です。
こちらとしても、体調さえ戻れば、すぐに仕事の虫になってしまうクチです。
ゲラのチェックやら、カバーの色校正、新企画の打ち合わせやらで、最後の2日間は入院患者とは思えない時間でした。
 
おかげさまで、いまでは体調もすっかり回復しています。
 
日常にもどって、改めて感じたのは、そうした状況のなかでも仕事に追われる身であることの幸福感です。
 
体に気をつけなければならないとは感じましたが、依頼がある以上はきちんと仕事をしなければならないと改めて感じました。
 
まだまだ寒い日が続きます。みなさんもご自愛のほどを。
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北海道

8月の暑い盛りに、

3泊4日で北海道の東部を旅行してきました。


東京が34度のとき、網走は22度弱。

網走


10度以上も違って、避暑には絶好でした。


世界遺産の知床半島は、船からの観光。

北海道2


絶壁が続く海岸線、

やや雲に覆われた羅臼岳山頂など、

さすが、自然そのままの風景でした。

滝


帰りは、釧路から。
まだ夏休みシーズンだったためか、
満席の帰路でした。

『悪人のススメ』が紹介されました

『悪人のススメ』がビジネスマン向けのサイトで取り上げられました。
月刊3800万ビューという人気のサイトです。

こちらも一度、ご覧いただけると幸いです。

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うれしい記事を見つけました

私はサッカーよりも野球が好きだ。

東京育ちだが、アンチジャイアンツ派で、筋金入りにヤクルトファンである。
ヤクルトをほぼ毎日愛飲し、わずかだがヤクルトの株式も持っている。
株主に与えられる優待券や知人からもらうチケットで、年間10試合以上、神宮球場でヤクルト戦を観戦する。

だが、今年のヤクルトはどうも元気がない。

現在、最下位に低迷しており、ファンとしては欲求不満気味だ。

7月15日に東京ドームで行われた巨人戦でも、終盤までヤクルトペースだったのだが、終盤で3点差を追いつかれ、延長の末、サヨナラ負けしてしまった。
その試合を決めたのが、巨人の代走のスペシャリストである鈴木尚広選手の好走塁だった。
一、二塁間を破るヒットで二塁から本塁に突入した。
クロスプレーだったが、巧みな走塁と左手タッチで決勝点を奪い取った。

「神の手、芸術的ホームイン」
とスポーツ新聞各紙は鈴木選手の走塁を賞賛した。

ヤクルトファンとしては、「癪に障る」負け方だった。

だが、ネットでちょっとうれしい記事を見つけた。
紹介しよう。
いぶし銀の活躍をする鈴木選手に関する記事である。

……。
「足のスペシャリスト」
として、さまざまな分野に刺激を求めている。
一秒でも速く走るために地道なトレーニングを重ね
「今年は昨年より足が進んでいる」
と36歳にして進化を感じている。

……座右の書がある。

『人生はすべて「逆」を行け』(ダイヤモンド社)。

遠征先の書店でふと手に取り、衝撃を受けた。
「欠点を直そうとムダな努力をするより、長所を伸ばして魅力的な人になれ」
的な
「逆転の発想」
の勧めを説いたもの。

「斬新だなと思った。
何事も前向きにやりたいよね」。

たとえ盗塁を失敗しても下を向かない。
勇気を持って走り続ける覚悟を常に胸に秘めている。
(2014年7月16日 スポーツ報知配信)

『人生はすべて「逆」を行け』は私の著書である。

この記事を見つけて、ヤクルトのサヨナラ負けの悔しさもずいぶんとおさまった。
鈴木選手はアンチのチームの一員だが、日ごろから「敵ながらあっぱれ」と感じていた選手だ。
盗塁成功率は、イチロー選手、往年の名選手である南海ホークスの広瀬叔功選手に次いで第3位である。

華やかなではないが、自分の長所を生かしプロ野球の第一線で活躍する選手の座右の書として、拙書をあげていただいたことは著者としてうれしいかぎりだ。

6月23日八重洲ブックセンターサイン会&講演会を行います

いつも川北義則公式ブログをご覧いただき、ありがとうございます。

現在発売中の
【『自信がみなぎる「着こなし」オヤジ塾』】(パブラボ)
の刊行を記念し、6月23日に東京の八重洲ブックセンターにおきまして、講演会とサイン会を実施させていただくことになりました。

サイン会告知

日時 2014年6月23日 (月) 19時00分~(開場:18時30分)
会場 本店 8F ギャラリー
参加費 無料
募集人員 80名(申し込み先着順) ※定員になり次第、締め切らせていただきます。
申込方法

申込書に必要事項をご記入の上、1階サービスカウンターにてお申込み下さい。申込書は同カウンターにご用意してございます。また、お電話によるお申込みも承ります。(電話番号:03-3281-8201)

主催:八重洲ブックセンター   協賛:パブラボ

皆様と楽しい時間を過ごしたいと思います。
お誘いあわせの上、ぜひご来場ください。

詳しくは下記をご覧ください
八重洲ブックセンターHPへ
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